そもそも声診断とは

声診断の波形、縦グラフと円グラフが1枚ずつ並んでいる

私たちの「声」には、自分でも気づいていない感情や思考のパターンがそのまま表れています。声診断は、声の周波数を解析して12色のグラフ(波形)として目に見える形にし、自分の内面を客観的に知るための「心のレントゲン」のようなツールです。

声診断は、中島由美子氏が2004年から18年以上にわたり、2万5千人以上の声を独自の研究・分析(フーリエ変換解析)してきた成果から誕生しました。人間の声の「周波数」と「思考パターン」の相関関係を統計化し、人間の思考を12のタイプに分類。音階の強弱から内面の仕組みを視覚化する法則を発見し、体系化したのが「音声心理学」です。

声診断の音声心理学メソッド。12種類の思考パターンが分かる

悩みやストレスの多くは、無意識のうちに繰り返している「思考のクセ」から生まれます。声診断で声の波形(12色のグラフ)を見える化すると、自分の思考パターンを「目(視覚)」で認識できるようになります。 脳は自覚すると、意識しなくても自然と修正を始めるという特徴があります。 つまり、自分の現在地を知ることで、無理に自分を変えようとしなくても、自然と望む方向へ心をコントロールできるようになるのです。

声診断の円グラフ波形が12枚並んでいる画像
声診断は診断ではなく、あなたを本当の自分へ導きます

声診断は、誰かに未来を決めつけられるものではなく、あなたの「今の声」から科学的・統計的に内面を映し出すデータです。また、一方的に「あなたはこういう性格です」と診断するものでもありません。声診断は、人を変容させる科学です。声を波形にし(レントゲン)現在位置を知り(内面の状態)真のゴール(本来の自分)にまで導く「ナビゲートメソッド」。それが声診断です。